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のらり主婦日記

元Web技術系社員の主婦が発達障害(ADHD)と診断され、現在手帳持ち。ネットを駆使して世界中のネットショップで通販して生活してる日記ブログ。時間や知識がなくてスマホを活用できてない人や障害・病気持ちの人におすすめの商品や情報を発信しています。

“かわいい"の魔法にかかる 夢色プリンセス塗り絵

auでiPhoneを機種変するときに注意すること<見積り編>

先日、iPhone6を7に機種変更してきました。
その時に手続きした内容と、契約上注意しなければならないな、と思ったことをまとめます。

今のiPhoneの機種代金を支払い終えるタイミングで機種変更する

まず、今使っているiPhoneをどのくらい使用しているのかを確認します。

私はよくわからなかったので、直接auの店舗に行って聞いてきました。

カウンターで話して分かることが多い

あのー、今の契約内容の確認をしたいのですが…。

「はい、ではこの用紙に必要事項を書いてお待ちください」

クリップボードに挟まれた用紙に、氏名、携帯番号、用件を書きました。

「もしよろしければ、下のアンケートにもお願いします」

用紙を見ると、タブレットは持っているかとか、ケーブルテレビは契約しているかとか、携帯電話とは関係ない内容のアンケート項目が書いてありました。

めんどくさいからスルーしとこ…

そして待つこと15分ほど。しびれを切らしてきた。

呼ばれて手続きカウンターに。

あのー、今の契約内容の確認をしたいのですが…。

「はい、かしこまりました。」

スタッフの方はテキパキとやってくれました。

「そうですね…iPhone6はあと1ヶ月分の端末代金のお支払が残っていまして、11月からのお支払料金はこのくらいになりますね。」

「もし、iPhone7の128GBに機種変更されるとすると…ちょうど今、12月末までの下取りキャンペーンがありまして、それを適用しますと…このくらいになります。」

あー…そうですか…

「そうですねー、あと…お客さまはテザリングはよく使われますか?」

あ、ほとんど使ってないです。なので外しちゃってください。そうするといくらくらいになりますか?

「そうですね、テザリングオプションを引きますと…iPhone6をそのままお使いいただくのと、iPhone7の128GBに機種変していただくのと数百円程度しか変わらないですね。」

え、そうなんですか。それならむしろ機種変したほうがいいですね…また検討します。

ということで見積もりを紙にプリントしてもらいました。

「あと、お客さまはauを長くお使いいただいているので、auSTARをご利用いただけます。そうしますと、お手続きの日時予約がネットからできますので、次回ご利用ください。」

え、そんなのがあったんですか。わかりました。ありがとうございました。

見積もり段階で分かったこと

  • 1年に1度は料金の見直しをしに店舗に行った方がいい
  • 表では目立って出していない割引きキャンペーンがある→機種変更キャンペーンなど
  • いつのまにか新しいサービス(→auSTAR)ができていて、それを使わずに損をしている

ということです。

auユーザーの人に強くおすすめすること

auSTARに会員登録する

auを使っている人は、まず、auSTAR」に会員登録したほうがいいです。店舗での手続きの予約ができるからです。逆に予約をしないと、何時間も待つことになりかねません。特に土日は混み合います。

見積りをしてもらう

あとは、いきなり手続きをするのではなく、いったん見積もりをしてもらうことです(プリントしてもらうことも忘れずに)。これは、お店の営業にホイホイ乗っかってしまうことの防止(笑)にもなりますし、自分でじっくり検討することができるからです。他社サービスの乗り換えも検討しているならなおさらです。私のようにそのことをにおわせるように相談すると、より毎月の料金を安くできるように考えてくれるかもしれません。

不要なアンケートは書かない

携帯電話以外のサービスをオトクにしたい人はいいのですが、不要だという人は、アンケートにムリに書く必要はありません。義務ではありませんので。アンケート部分は、要は携帯会社と契約している他社サービスや、自社サービスを追加で契約してもらうためのキッカケの質問なんです。

自分が不要だと思ったら書かないことをおすすめします。下手に書くと、むだな営業トークに絡まれますので…。

長くなりそうなので、次回は機種変更の手続き編を書きたいと思います。

格安SIMが一般の人にも広がってきて、各キャリアは顧客を離さないようにしようと必死です。私達もよく契約内容を確認してから契約するようにしましょう。