のらり主婦日記

元Web技術系社員の主婦が発達障害(ADHD)と診断され、現在手帳持ち。ネットを駆使して世界中のネットショップで通販して生活してる日記ブログ。時間や知識がなくてスマホを活用できてない人や障害・病気持ちの人におすすめの商品や情報を発信しています。

“かわいい"の魔法にかかる 夢色プリンセス塗り絵

タスク管理の勉強会に行ってきた

Twitterの「ひらめきメモ」で有名なF太さんと、小鳥遊さんが、名古屋でタスク管理の仕事術のセミナーをやるということで、満席ギリギリ前に申し込んで行ってきました。

F太さんのことは、Twitterがまだ日本に上陸したばかりのころから(9年前とおっしゃっていました)知っていて、フォローしてチェックしていたのですが、何年か後に自分のTwitterアカウントを消して新しく作り直してしまったため、それからは見ていませんでした。たまたま夫から、F太さんのツイートを見せてもらって、「あのひらめきメモのF太さんが名古屋に来るの!?」ってびっくりして。あわてて申し込んだ次第です。夫よ、ありがとう!

参加した本当の決め手は、「ADHD」だったから

タスク管理自体は、だいたいどういうものかは知ってはいました。ただ、それをやっている人の話を聞くと、大変そうだな、、、という印象を持ったので、あまり深く興味を持たなかったんです。

今回私がなぜこのセミナーに行ったのかというと、このタスク管理を実際にお仕事で実践されている小鳥遊さんが、発達障害(ADHD)だったからです。

当事者の方が実践できているのだから、私にもできるかもしれない…

そんな思いで期待していました。

内容はとても分かりやすかった

小鳥遊さんのタスク管理の方法は、難しいことはなく、分かりやすかったです。

やるべきことをできるだけ小さく細分化して書き、その仕事が今自分がやるべきなのか他人がやるべきなのかの線引きを分かりやすい形で表現していました。

自分が抱えている仕事をひとつの一覧表にまとめることで、それ以外のことは考えなくてもいいようになっている。自分の記憶力を頼りにせずに、タスク管理ツールに全てを集約させて、自分の脳をラクにする。そんな感じでした。

ADHDの特性をうまくカバーしている

例えば、ADHDはワーキングメモリが少ないために、忘れ物が多いという特性があります。

それを補うためにTODOリストを使ったりするのですが、肝心のTODOリストの紙自体をなくしてしまったり、忘れてしまったりしてしまうのです。

また、ADHDは時間の見積もりやスケジュール管理が苦手なので、どのくらいの仕事をどのくらいで終わらせなければならないのかが分からなくなってしまうし、それも紙に書くなどしておかないと、忘れてしまうんですよね。 小鳥遊さんのタスク管理ツールには締切を記入する欄があるので、ひとつのタスクの締切から逆算して、いつ頃から着手したら良さそうかの見通しが立てやすくなります。

また、ADHDは他ごとに気が散りやすく、一つのことを長時間するのが苦手です。なので突然予定外の仕事が入ってくると、混乱してしまい、どれから手をつければいいのか優先順位を考えるのも苦手なんです。

また、熱しやすく冷めやすいため、好きなこと以外は継続することができませんし、好きなことを集中し始めると、ごはんも食べずにやり続けてしまうこともあります。その点、このタスク管理ツールを使えば、すぐに終わるタスクなので飽きないし、完了する快感が得られるので続けられるし、一日中ひとつのことをやり続けてしまうこともありません。

ですので、ADHDの特性である

  • 忘れっぽい
  • 時間の見積もりができない
  • 先送りしてしまう
  • 優先順位がつけられない
  • 飽きやすい 反面 過集中になりやすい

ということが、 小鳥遊さんのタスク管理ツールでは全てカバーできている。そしてその特性は、頑張って直そうとしなくてもいい。そのままの自分でいい。それが素晴らしいと思いました。

精神的にもよい

仕事に関することを全部書き出しておくことで、あれやらなきゃこれやらなきゃ、、、と不安になることもないし、何より、「タスクを完了させて仕事を進められている」ということが、自分への自信にもつながる。

わたしも会社員時代に数々の失敗をしてきて、自己肯定感が限りなく低くなってしまったのですが、小さなことでも「自分はできる」という自信が積み重なると、楽しくなってくるんだろうなーと思いました。

自分にもしものことがあった時にもよい

例えば自分がもし、病気になったりして、突然仕事ができなくなる状態になってしまったとしたら。

このタスク管理ツールに書き込んでおけば、他の人への仕事の引き継ぎもしやすいですよね。

自分だけでなく、他人から見ても便利なツールだなと思いました。

まずは自分で実践してみます

私はフリーランスなのでちょっと書き方が違ってくるかもしれませんが、早速試してみようと思います。ちょっと今ネックになっているのが、私はMacを使う人間なので、WindowsのExcelだと機能が制限されてしまうんですよね。。。関数が動かない。。。Numbers使ってる人間ていないのかしら。Googleドキュメントでもダメでした(汗)

今日のセミナーは、本当に参加できてよかったです。なんだか少し希望が見えてきました。あらゆる方法を試しては挫折、の繰り返しだったのです。

このようなセミナーを開いていただいて、F太さん、小鳥遊さん、他主催の方々、本当にありがとうございました。

わたしも大人の発達障害の人が生きやすくなるよう、できることはしたいと思っています。

発達障害の方、そうでない方でも、楽しく生きられればいいなと思います。

ついでにF太さんの著書もポチりました

追記2017/11/05:タスク管理ツールにクラウド版が登場!?

次の日の朝、小鳥遊さんのツイートを見たら…

なんとクラウド版ができたみたい…!これはぜひ、名古屋の参加者さんにもシェアしてほしいです><

YourNailでオリジナルネイルシールができたよ

先日アプリから注文したネイルシールが届きました!

デザインした人(=私)の名前もプリントされてて、ほんとに既製品みたい!

シールはとても柔らかくて貼りやすく、爪やすりで削り取るのもカンタンにできました♪

貼った感じはこんなん!

デザイン画像と、実際につけてみた雰囲気は、やっぱり違うな〜!と思いました笑

ネイルデザインとしてかわいくても、つけてかわいいかどうかはまた別!

予備のシールもついてる

シートをよく見ると、下のほうに、8枚分予備のシールがありました。デザインは、人差し指と小指で作ったデザインです。

予備で多めに欲しいデザインは、人差し指と小指に作るといいかも☺︎

もう少しお値段が安くなるといいなーと思うけど、1枚から作れるならこんなものなのかな??

お手軽・簡単に作れちゃうので、私的にはオススメです!

アプリのダウンロードはこちらから

アプリでオリジナルネイルシールを作って注文してみたよ

インスタを見ていたら、ひょこっとこんなアプリの広告が出てきた。

ちょっと興味があったので早速ダウンロードして使ってみました。

細かいデザイン調整ができる!

はじめてなので、あらかじめアプリ側で用意してある素材を使ってデザインしてみました。

各種パーツはこれだけいろいろありました。

背景色やパーツを選択すると、プレビューが出てきます。

この画面から、1本ずつのデザインの細かい調整かできます!

かなり細かい位置調整ができてグッドです!

注文もかんたん

満足のいくデザインができたら、そのまま住所名前を入力、カードで支払いをして、注文だん。

とってもかんたんでしたー。ちなみに10本デザインで送料込690円です。これを安いと取るかどうかは、、、実物を使ってみないとわからないですね。

他の人のデザインも見ることができるし、注文もできるみたいですよー。

なかなかよくできてるアプリだと思います!Facebookの広告よ、やるね!笑

また届いたらレポートしますね!

中国でオリジナルキャップを作ってみた

中国のネットショップに、オリジナルデザインの刺繍のキャップを作ってもらいました♪

ドイツの某アーティストのロゴを刺繍してもらいましたー♪

私はこのアーティストが好きなのですが、オリジナルグッズが手に入らないので、自分でこそっとそれっぽく作ってみちゃいました。

結構しっかりとした刺繍です。

オペレーターさんが刺繍の機械で作ってくれました。

後ろのデザインはこんな感じ。

綿100パーセントのしっかりしたキャップです。

作った手順

デザインの画像データをチャットで送って、こちらが指示しながらイメージ図を作ってくれて、こちらがオッケーのサインを出せば、刺繍機で本縫い。

出来上がりを写真で見せてくれとお願いしてみましたが、それはできないと断られてしまいました(^_^;)

ちゃんと出来上がってくるか不安でしたけど、こちらの要望通りに仕上がって来たので感動。細かいことを言うと、デザイン画と全く同じにはならなかった部分もありますが、全然気にならない程度です。

いくらで作れるか?

1個から作れるお店だったのも良かったし、実際には1つ500〜600円で作れてしまいました。安い!

今、ピンクのキャップで同じデザインのものを頼んでいるので笑、それが出来上がるのも楽しみです。

ネットと語学力が少しがあれば、中国でものを安く作るというのが個人レベルでできてしまうんだなー。問題は語学力がまだまだで、理解し合うのに時間がかかることだけど、、、。

オリジナルグッズは、日本でも作れるけれど、最低ロットがありますからね(^_^;)

今度はイラストのキャップも作ってみたいし、ワッペンも作ってみたいですね。もし作ったらブログで報告します(^^)

ADHDの人は英語を使って海外の知り合いを作ろう

なぜ、ADHDの人は海外の知り合いを作ったほうがいいのか?

それは、海外の人は日本人よりも自分のことを理解しようとしてくれる人が多いからです。

日本人に「わたしはうつ病で、ADHDなんです」と言っても、具体的にどういう障害や弊害があるのか分かる人は未だにほとんどいません。それを説明したとしても、なかなか苦しさを分かってもらえないことが多いのです。

海外の人は、まず住んでいる環境と言語が違うという大前提がありますから、意思を伝えたり相手の意見を理解するのに必死になります。

それに、海外という視野で見ると、日本人なんてたくさんある人種のなかの一つでしかなく、病気や障害も同様で、「お互いに違うことが当たり前」という意識があります。だから、お互いにできないことは助け合うということが自然とできるのでしょう。海外の人の方が妊婦さんやお年寄りに親切なのもそこから来ている気がします。

ADHDのはっきりとした物言いがかえって好感を持たれる

日本では、言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…な世界で、出る杭は打たれる世界です。だからADHDの突拍子も無い言動は、日本では白い目で見られることが多いです。

しかし、海外の人と話をしていると、会話がとてもシンプル。それに、フレンドリーなので絵文字もみな普通に使って来ます。ADHDには理解しがたい「お世辞」「社交辞令」といった本音とは違うことを言うということがないような気がします。

わたしは現在、英語と中国語を使って中国人とチャットをしたりしていますが、彼らはみなフレンドリーです。感情表現も分かりやすい。

わたしは英検3級レベルですが、なんとか意思疎通を図ることができています。

日本人の悪口を言うつもりはないですが、もっと自分とは「違う」人たちと交流を持つことは、大きく言えば世界平和にも繋がると思います。

同じような人たちとだけ交流するのではなく、もっと広い視野で物事を見て交流を広げていくと、ADHDの人たちが活躍できる場はかなり広がると思います。

日本だけで考えないで。どうか自分の良い部分を大事にしていてほしいと思います。

おとなのADHDの人たちへ。