のらり主婦日記

元Web技術系社員の主婦が発達障害(ADHD)と診断され、現在手帳持ち。ネットを駆使して世界中のネットショップで通販して生活してる日記ブログ。時間や知識がなくてスマホを活用できてない人や障害・病気持ちの人におすすめの商品や情報を発信しています。

“かわいい"の魔法にかかる 夢色プリンセス塗り絵

YourNailでオリジナルネイルシールができたよ

先日アプリから注文したネイルシールが届きました!

デザインした人(=私)の名前もプリントされてて、ほんとに既製品みたい!

シールはとても柔らかくて貼りやすく、爪やすりで削り取るのもカンタンにできました♪

貼った感じはこんなん!

デザイン画像と、実際につけてみた雰囲気は、やっぱり違うな〜!と思いました笑

ネイルデザインとしてかわいくても、つけてかわいいかどうかはまた別!

予備のシールもついてる

シートをよく見ると、下のほうに、8枚分予備のシールがありました。デザインは、人差し指と小指で作ったデザインです。

予備で多めに欲しいデザインは、人差し指と小指に作るといいかも☺︎

もう少しお値段が安くなるといいなーと思うけど、1枚から作れるならこんなものなのかな??

お手軽・簡単に作れちゃうので、私的にはオススメです!

アプリのダウンロードはこちらから

アプリでオリジナルネイルシールを作って注文してみたよ

インスタを見ていたら、ひょこっとこんなアプリの広告が出てきた。

ちょっと興味があったので早速ダウンロードして使ってみました。

細かいデザイン調整ができる!

はじめてなので、あらかじめアプリ側で用意してある素材を使ってデザインしてみました。

各種パーツはこれだけいろいろありました。

背景色やパーツを選択すると、プレビューが出てきます。

この画面から、1本ずつのデザインの細かい調整かできます!

かなり細かい位置調整ができてグッドです!

注文もかんたん

満足のいくデザインができたら、そのまま住所名前を入力、カードで支払いをして、注文だん。

とってもかんたんでしたー。ちなみに10本デザインで送料込690円です。これを安いと取るかどうかは、、、実物を使ってみないとわからないですね。

他の人のデザインも見ることができるし、注文もできるみたいですよー。

なかなかよくできてるアプリだと思います!Facebookの広告よ、やるね!笑

また届いたらレポートしますね!

中国でオリジナルキャップを作ってみた

中国のネットショップに、オリジナルデザインの刺繍のキャップを作ってもらいました♪

ドイツの某アーティストのロゴを刺繍してもらいましたー♪

私はこのアーティストが好きなのですが、オリジナルグッズが手に入らないので、自分でこそっとそれっぽく作ってみちゃいました。

結構しっかりとした刺繍です。

オペレーターさんが刺繍の機械で作ってくれました。

後ろのデザインはこんな感じ。

綿100パーセントのしっかりしたキャップです。

作った手順

デザインの画像データをチャットで送って、こちらが指示しながらイメージ図を作ってくれて、こちらがオッケーのサインを出せば、刺繍機で本縫い。

出来上がりを写真で見せてくれとお願いしてみましたが、それはできないと断られてしまいました(^_^;)

ちゃんと出来上がってくるか不安でしたけど、こちらの要望通りに仕上がって来たので感動。細かいことを言うと、デザイン画と全く同じにはならなかった部分もありますが、全然気にならない程度です。

いくらで作れるか?

1個から作れるお店だったのも良かったし、実際には1つ500〜600円で作れてしまいました。安い!

今、ピンクのキャップで同じデザインのものを頼んでいるので笑、それが出来上がるのも楽しみです。

ネットと語学力が少しがあれば、中国でものを安く作るというのが個人レベルでできてしまうんだなー。問題は語学力がまだまだで、理解し合うのに時間がかかることだけど、、、。

オリジナルグッズは、日本でも作れるけれど、最低ロットがありますからね(^_^;)

今度はイラストのキャップも作ってみたいし、ワッペンも作ってみたいですね。もし作ったらブログで報告します(^^)

ADHDの人は英語を使って海外の知り合いを作ろう

なぜ、ADHDの人は海外の知り合いを作ったほうがいいのか?

それは、海外の人は日本人よりも自分のことを理解しようとしてくれる人が多いからです。

日本人に「わたしはうつ病で、ADHDなんです」と言っても、具体的にどういう障害や弊害があるのか分かる人は未だにほとんどいません。それを説明したとしても、なかなか苦しさを分かってもらえないことが多いのです。

海外の人は、まず住んでいる環境と言語が違うという大前提がありますから、意思を伝えたり相手の意見を理解するのに必死になります。

それに、海外という視野で見ると、日本人なんてたくさんある人種のなかの一つでしかなく、病気や障害も同様で、「お互いに違うことが当たり前」という意識があります。だから、お互いにできないことは助け合うということが自然とできるのでしょう。海外の人の方が妊婦さんやお年寄りに親切なのもそこから来ている気がします。

ADHDのはっきりとした物言いがかえって好感を持たれる

日本では、言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…な世界で、出る杭は打たれる世界です。だからADHDの突拍子も無い言動は、日本では白い目で見られることが多いです。

しかし、海外の人と話をしていると、会話がとてもシンプル。それに、フレンドリーなので絵文字もみな普通に使って来ます。ADHDには理解しがたい「お世辞」「社交辞令」といった本音とは違うことを言うということがないような気がします。

わたしは現在、英語と中国語を使って中国人とチャットをしたりしていますが、彼らはみなフレンドリーです。感情表現も分かりやすい。

わたしは英検3級レベルですが、なんとか意思疎通を図ることができています。

日本人の悪口を言うつもりはないですが、もっと自分とは「違う」人たちと交流を持つことは、大きく言えば世界平和にも繋がると思います。

同じような人たちとだけ交流するのではなく、もっと広い視野で物事を見て交流を広げていくと、ADHDの人たちが活躍できる場はかなり広がると思います。

日本だけで考えないで。どうか自分の良い部分を大事にしていてほしいと思います。

おとなのADHDの人たちへ。

ADHDの人はGショックを身につけよう!

ADHDの人は、時間感覚が掴みにくい特徴があるようです。わたしなんかは、大学生の時は遅刻の常習犯でした…。バイトでも遅れて開店時間を遅らせたことも…!

何かに没頭したり集中していると、そのことにしか頭がいかないので、同時に複数のことを進めたりするのも難しく、時間の見積もりができないので、決まった時間までに行動することが難しいのです。

学校へ行っていた時は時間割というものがあり、決められた時間に強制的に行動しなければいけなかったので、ある意味やりやすかったです。

ところが大学生になり、自分で自分のスケジュールを管理するとなると、途端に破綻してしまいます。

そのため、ADHDの人は「時間にルーズな人」と思われがちです。。。

でも、そこは工夫次第!わたしがいろんなことを試して、今のところうまくいっている方法を教えます。

Gショックを身につけよう

Gショックの腕時計は、時報やタイマーなどの機能が基本装備されているので、時報の音に気付いたり、タイマーをかけて何かをやれば、時間を忘れずに過ごすことができます。今日の日付も表示されるし便利です。

アナログ表示とデジタル表示のタイプがあるので、自分が見やすい文字盤にしましょう。わたしはだんぜんアナログ派です!

やることを紙に書こう!

1日1個でもいいので、きょうはこれだけをやろうと思うものを紙に書きましょう!実際にできなかったとしても、また明日やればいいのです。

紙に書いておくことで、スキマ時間を無駄に過ごしてしまったということが減ってくると思います。それに、やり遂げた時にチェックを入れるのが嬉しくなりますよ。

ポスト・イット 強粘着ノート 75x75mm 90枚x5個 蛍光 654-5SSAN

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ポストイットに書くのが目立っておすすめ。

以上、すごく簡単なことですが、ADHDの人にはおすすめしたいライフハックでした。