のらり主婦日記

元Web技術系社員の主婦が発達障害(ADHD)と診断され、現在手帳持ち。ネットを駆使して世界中のネットショップで通販して生活してる日記ブログ。時間や知識がなくてスマホを活用できてない人や障害・病気持ちの人におすすめの商品や情報を発信しています。

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ADHDの人は英語を使って海外の知り合いを作ろう

なぜ、ADHDの人は海外の知り合いを作ったほうがいいのか?

それは、海外の人は日本人よりも自分のことを理解しようとしてくれる人が多いからです。

日本人に「わたしはうつ病で、ADHDなんです」と言っても、具体的にどういう障害や弊害があるのか分かる人は未だにほとんどいません。それを説明したとしても、なかなか苦しさを分かってもらえないことが多いのです。

海外の人は、まず住んでいる環境と言語が違うという大前提がありますから、意思を伝えたり相手の意見を理解するのに必死になります。

それに、海外という視野で見ると、日本人なんてたくさんある人種のなかの一つでしかなく、病気や障害も同様で、「お互いに違うことが当たり前」という意識があります。だから、お互いにできないことは助け合うということが自然とできるのでしょう。海外の人の方が妊婦さんやお年寄りに親切なのもそこから来ている気がします。

ADHDのはっきりとした物言いがかえって好感を持たれる

日本では、言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…な世界で、出る杭は打たれる世界です。だからADHDの突拍子も無い言動は、日本では白い目で見られることが多いです。

しかし、海外の人と話をしていると、会話がとてもシンプル。それに、フレンドリーなので絵文字もみな普通に使って来ます。ADHDには理解しがたい「お世辞」「社交辞令」といった本音とは違うことを言うということがないような気がします。

わたしは現在、英語と中国語を使って中国人とチャットをしたりしていますが、彼らはみなフレンドリーです。感情表現も分かりやすい。

わたしは英検3級レベルですが、なんとか意思疎通を図ることができています。

日本人の悪口を言うつもりはないですが、もっと自分とは「違う」人たちと交流を持つことは、大きく言えば世界平和にも繋がると思います。

同じような人たちとだけ交流するのではなく、もっと広い視野で物事を見て交流を広げていくと、ADHDの人たちが活躍できる場はかなり広がると思います。

日本だけで考えないで。どうか自分の良い部分を大事にしていてほしいと思います。

おとなのADHDの人たちへ。